<カブス4-5ブルワーズ>◇10日(日本時間11日)◇リグリーフィールド
カブスの鈴木誠也外野手(27)を、一言居士で知られるチームメートのマーカス・ストローマン投手(30)が絶賛した。
ツイッターでは「最もスムーズなスイング」と鈴木の動画とともに記した。NBCスポーツシカゴは、ストローマンの言葉として「彼はどこにでも強い打球を打てる。相手投手に、多少の恐怖を覚えさせる選手になるだろう。今後数年はラインアップのトップ3かトップ4に入ると思うよ」と絶賛した様子を伝えた。
同サイトは、鈴木が試合後に1時間以上のウエートトレーニングを行ってから取材に応じたことについて「412フィート(約126メートル)の本塁打を打った後に1時間のウエート? この男は次はどこまで打つつもりなのか?」と、驚きをもって伝えた。