<カブス4-5ブルワーズ>◇10日(日本時間11日)◇リグリーフィールド
最高のデビュー開幕シリーズを飾った。カブス鈴木誠也外野手(27)がブルワーズ戦に「5番右翼」で先発出場し、メジャー3戦目、10打席目で初本塁打を放った。球宴にも選出され昨季10勝の右腕フレディ・ペラルタ(25)と対した第1打席、左中間中段へ飛距離126メートルの先制3ランをたたき込んだ。デビュー3試合でリーグ2位タイの6打点と、早くも持ち前の勝負強さを発揮した。
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▼カブス鈴木がメジャーデビュー3試合目、10打席目で初本塁打。大リーグで本塁打を放った日本選手は投手を含め通算19人目。10打席目までに1号を打ったのは7人目になり、03年松井秀喜(ヤンキース)の7試合目、34打席目より速かった。
▼鈴木は早くも6打点。日本選手のデビュー3試合時点では最多打点となった。これまでは03年松井秀、04年松井稼、06年城島、08年福留、18年大谷の各3打点が最多だった。大谷は3試合のうち投手専念の1試合を含んでいるが、野手出場時のデビュー3試合に限っても合計5打点だった。