【データ】大谷翔平、逆転満塁本塁打を浴びたのは日本時代通じ初、大リーグ移籍後初の連敗

レンジャーズ対エンゼルス 2回裏レンジャーズ1死満塁、ハイムに右越え満塁本塁打を浴びる大谷(撮影・鈴木みどり)

【アーリントン(米テキサス州)14日(日本時間15日)=斎藤庸裕】エンゼルス大谷翔平投手(27)が、メジャーで初の満塁弾を浴びた。レンジャーズ戦に「1番投手(兼DH)」のリアル二刀流で出場。3回2/3を6安打6失点で2敗目を喫した。

【ライブ詳細】大谷翔平 逆転満塁弾浴び6失点降板で今季2敗目 打は4打数1安打も依然ノーアーチ>>

▼大谷の被本塁打は大リーグ通算22本目。内訳はソロ14本、2ラン5本、3ラン2本、満塁1本で満塁本塁打は初めて。日本ハム時代には1本あり、15年7月24日西武戦で中村剛也に同点の満塁弾を浴びた。逆転満塁本塁打は日本時代を通じ初めて。

▼大谷が登板2試合で2敗。大リーグ移籍後初の連敗を喫した。指名打者制の試合で投打同時出場したケースでは、日本時代を通じても初の連敗となった。