大谷翔平、第2打席に右前打で8試合連続安打 第4打席は申告敬遠もエンゼルス好機逃し黒星

アストロズ対エンゼルス 3回表エンゼルス無死、右前打を放つ大谷(撮影・鈴木みどり)

<アストロズ8-3エンゼルス>◇18日(日本時間19日)◇ミニッツメイドパーク

「1番DH」で出場したエンゼルス大谷翔平投手(27)が、第2打席で右前にクリーンヒットを放ち、8試合連続安打をマークした。3回無死、右腕ガルシアの外角チェンジアップにタイミングを外されながら、右前に運んだ。

【大谷翔平「1番DH」】19日のアストロズ戦ライブ詳細>>

これで4月10日のアストロズ戦から8試合連続安打となり、メジャーで自己最長の11試合連続安打まであと3とした。

第1打席は1回、カウント1-2からの5球目、96・5マイル(約155キロ)の真ん中直球に空振り三振を喫した。

第3打席は2点ビハインドの5回2死、初球の外角チェンジアップにややタイミングを外され、左飛で凡退した。

第4打席は2点を追う7回2死二、三塁、2番手のメイトンと対戦。2球連続でボールとなると、今季初めてとなる申告敬遠で歩かされた。2死満塁となり、2番ウォードが凡退し、得点にはつながらなかった。

チームは先発、中継ぎともに踏ん張れず、完敗。連勝は3で止まった。