カブス鈴木誠也がデビューから9試合連続安打、岩村の記録に並ぶ 試合前には週間MVPにも選出

<カブス-レイズ>◇18日(日本時間19日)◇リグリーフィールド

初の「4番」で出場したカブス鈴木誠也外野手(27)が、先頭打者の4回に左前打を放ち、デビューから9試合連続安打をマークした。左腕マクラナハンの82・3マイル(約132キロ)カーブを左前に運んだ。

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デビューから9戦連続安打は、07年の岩村明憲(デビルレイズ=レイズ)と並び、日本人最長記録となった。

試合前には、ナ・リーグの週間MVP(11~17日)に選出されたことが、MLB機構から発表された。日本人の新人が4月に選ばれたのは、18年の大谷翔平(エンゼルス)以来。12日のパイレーツ戦で2本塁打を放つなど6試合で打率4割1分2厘、3本塁打、5打点をマークしていた。

 

◆大谷の初週間MVP MLB移籍初年度の18年、開幕2週目の4月2~8日を対象にしたア・リーグのMVPに選出された。打者で3試合連続本塁打、7打点、打率4割6分2厘、投手でも先発で7回1安打12奪三振の無失点で白星(2勝目)を挙げていた。75年の同賞制定後、初の二刀流選手の選出となった。