聞き慣れない? エンゼルス大谷翔平が対戦する「ガーディアンズ」昨年までは「インディアンス」

エンゼルス対ガーディアンズ 5回裏エンゼルス2死、一塁へ駆け込むも遊ゴロに倒れる大谷(撮影・鈴木みどり)

<エンゼルス-ガーディアンズ>◇25日(日本時間26日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)は、この日からガーディアンズと3連戦を行う。メジャーファンでもまだ聞き慣れないガーディアンズとは?

米オハイオ州クリーブランドを本拠地とし、昨年までは「インディアンス」のチーム名だった。しかし、ネーティブアメリカン(アメリカ先住民族)の団体などから否定的な意見が寄せられたことを受けて、今季から「ガーディアンズ」に変更して戦っている。「ガーディアン(guardian)」とは守り人、守護者、保護者などの意味。1000を超える候補の中から、14度の投票を経て決定された。

由来はクリーブランド市内にある「ホープメモリアル橋」のそばに建てられている彫像「ガーディアンズ・オブ・トラフィック(交通の番人)」から。