大谷翔平、悔しい 目の前でトラウトが申告敬遠 2死満塁となるも一ゴロに倒れる 

ホワイトソックス対エンゼルス 4回表エンゼルス2死満塁、一ゴロに倒れた大谷(撮影・江口和貴)

<ホワイトソックス-エンゼルス>◇1日(日本時間2日)◇ギャランティードレートフィールド

エンゼルス大谷翔平投手(27)がホワイトソックス戦に「3番DH」で出場。4回の第3打席で前の打者トラウトが申告敬遠。2死満塁となったが一ゴロに倒れた。

この日は今季初めて「3番」に入った。1番は好調のウォード、2番にトラウト、3番に大谷が入り、4番がレンドンというオーダーを組んだ。トラウトは1回に先制本塁打、3回には右二塁打を放つなど絶好調。このためホワイトソックスの名将ラルーサ監督はトラウトとの勝負を避け大谷との勝負を選んだ。

満塁弾を放てばメジャー初だったが、カウント2-1から119キロのスライダーを引っ張って一ゴロに倒れた。