NYメディア「オオタニが頭痛のタネ」「こてんぱん」メッツ戦大谷翔平らエンゼルス打線大暴れ

エンゼルス対メッツ 5回裏エンゼルス1死二塁、右中間へ2点本塁打を放つ大谷(撮影・前田充)

<エンゼルス11-6メッツ>◇11日(日本時間12日)◇エンゼルスタジアム

メッツの地元ニューヨークのメディアは、エンゼルス打線に大暴れされ、大量失点で負けた試合を「メッツにとっては忘れたい試合」と伝えた。

ニューヨーク・デーリーニューズ電子版は、エンゼルス大谷翔平投手(27)に今季13号2ランを含む3安打を浴びたことについて「先発右腕カラスコにとってオオタニは終始、頭痛の種だった」と表現。「投打の二刀流スペシャリストはこの日は打者として出場しただけだったが、打席に立つたびに存在感を見せつけた」とし「メッツは投手のオオタニと対戦せずにすんだが、打席に立つだけのオオタニも十分に手ごわかった」と伝えた。

ニューヨーク・ポスト電子版は5回の大谷の13号2ランを「さらなるダメージを受けた」とし、トラウト、ウォルシュと3人合わせ3本塁打、10安打されたことにSNY電子版は「こてんぱんにやられた」と伝えた。