大谷翔平が試合前に吉井理人氏と談笑、今季5勝目かけ次回17日のマリナーズ戦との初戦に登板

ドジャース対エンゼルス 試合前練習で吉井氏(左)とあいさつを交わすエンゼルス大谷(撮影・前田充)

<ドジャース-エンゼルス>◇14日(日本時間15日)◇ドジャースタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)の次回登板は、中6日で16日(日本時間17日)のマリナーズ戦となった。ネビン監督代行が明かした。敵地でのマリナーズ戦は16日から19日まで4日間で、ダブルヘッダーを含む5試合。今季5勝目をかけ、大谷が初戦で登板する。

「3番DH」で出場するこの日のドジャース戦前は、壁当てとキャッチボールで約30分間、フィールド上で汗を流した。

練習後はドジャースにコーチ留学中でロッテのピッチングコーディネーターを務める吉井理人氏(57)と握手してあいさつ。数分間、談笑した。同氏はかつて、日本ハムで16~18年の3年間、投手コーチを務め、大谷とは17年までの2年間、同チームで戦った。