大谷翔平 第2打席に右前打、第3打席は左前打 19年の自己最長に並ぶ11試合連続安打

マリナーズ対エンゼルス 3回表エンゼルス2死、右前打を放つ大谷(撮影・前田充)

<マリナーズ1-4エンゼルス>◇16日(日本時間17日)◇Tモバイルパーク

エンゼルス大谷翔平投手(27)が、4日フィリーズ戦から続く連続試合安打を11試合とし、19年8月10~20日にマークした自己最長に並んだ。

3回、トラウトの先制2ランが飛び出した直後の2死走者なし、右前打を放った。5回の第3打席にも左前に運び、マルチ安打。4打数2安打で打率は2割6分3厘となった。

「3番投手兼DH」のリアル二刀流として出場したこの日、大谷は投手としても6回93球を投げ、3安打2四球の無失点。6つの三振を奪い、今季5勝目を挙げた。

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