大谷翔平無安打もネビン監督代行心配せず「ひと息入れて、プロであることを見せてくれると思う」

マリナーズ対エンゼルス マリナーズに勝利し、タッチを交わして喜び合う大谷(左から2人目)らエンゼルスナイン(撮影・前田充)

<マリナーズ0-4エンゼルス>◇19日(日本時間20日)◇Tモバイルパーク

エンゼルス大谷翔平投手(27)は「3番DH」で出場し、4打数無安打と3試合連続無安打に終わった。

打撃内容は、中飛、中飛、左飛、空振り三振。

打率は、2割5分となった。

エンゼルスは4回、主砲トラウトの3試合連続となる21号2ランで先制。終盤にも加点し、6投手の好継投で2試合連続完封勝ちを収め、3連勝を飾った。

試合後のネビン監督代行は、無安打の大谷について「打球速度、バレル(角度)ともいつも通り。ひと息入れて、いつも通りに彼がプロであることを見せてくれると思う」と、心配していない様子だった。