【データ】大谷翔平1試合2発はメジャー10度目 1試合8打点は左打者ではチーム15年ぶり

エンゼルス対ロイヤルズ 9回裏エンゼルス1死一、二塁、同点となる右越え3点本塁打を放ち、ナインに迎えられる大谷(撮影・前田充)

<エンゼルス11-12ロイヤルズ>◇21日(日本時間22日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)が、6回に14号3ラン、9回に15号3ランを放ち、今季4度目の1試合2本塁打をマークした。

まずは1-6の6回無死一、二塁で、カウント2-2から甘く入ったフォーシームを中堅へ。次は7-10の9回1死一、二塁で、再び並行カウントからカーブを右翼スタンドに運び同点とした。7回と11回には犠牲フライを記録しており、自己最多の8打点を記録。この日の成績は4打数3安打8打点で、今季打率.260、15本塁打、45打点、OPS.820となった。

チームによると、大谷の1試合2本塁打はメジャー通算10度目。直近では5月29日のブルージェイズ戦で記録している。エンゼルスの選手による1試合8打点は通算7度目で、07年8月21日のヤンキース戦でギャレット・アンダーソンがマークした球団記録の10打点以来、15年ぶりだという。