大谷翔平、メジャー3度目の1試合3長打 17号ソロと二塁打2本で今季6度目「猛打賞」

エンゼルス対ホワイトソックス 7回裏エンゼルス2死二塁、左越え適時二塁打を放った大谷(撮影・前田充)

<エンゼルス4-11ホワイトソックス>◇28日(日本時間29日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルス大谷翔平投手(27)がメジャーで自身3度目の1試合3長打をマークした。

「3番DH」で出場し、1回の第1打席は右中間フェンス直撃の二塁打。3回の第2打席で17号ソロ本塁打、7回の第4打席も左越えの適時二塁打を放ち、今季6度目の3安打「猛打賞」。5回の第3打席でも四球を選んでおり、全4打席で出塁した。

大谷の1試合3長打はメジャー通算3度目。過去2回はいずれもレイズ戦で19年6月13日と21年6月27日に記録。1試合3長打はすべて6月に記録する。

試合はエンゼルスが3回に大谷を含む3本のソロ本塁打で3点を先取したが、5回と7回にともに5失点し、逆転負けした。

◆大谷の1試合3長打 19年6月13日レイズ戦(サイクル安打達成)、21年6月27日レイズ戦に次いで3度目の最多タイ。日本ハム時代は1度もない。