大谷翔平はオールスターファン投票の途中経過51%、アルバレス49%僅差で上回る MLB公式

エンゼルス大谷翔平(22年6月撮影)

MLB公式サイトは7日(日本時間8日)、オールスター戦(19日・ロサンゼルス)ファン投票の最終投票の途中経過を発表。ア・リーグ最激戦のDH部門で1次投票では2位だったエンゼルス大谷翔平投手(28)が51%となり、49%のアストロズのヨルダン・アルバレス(25)を僅差で上回った。前日時点では、大谷とアルバレスは50%で並んでいた。投票は8日東部時間午後2時(同9日午前3時)に締め切られる。

最終投票は各ポジションで1次投票の上位2人によって争われ、1次投票の得票は持ち越さない。ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)とブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(24)は1次投票で各リーグの全体1位の得票数を得たため、オールスターのスタメン出場をすでに決めている。エンゼルスで大谷の他に唯一最終投票に残ったマイク・トラウト外野手(30)は、ア・リーグの外野手部門で4人中トップの39%の得票を集めている。