<パドレス1-3ジャイアンツ>◇9日(日本時間10日)◇ペトコパーク
パドレスのダルビッシュ有投手(35)は、7回3安打1失点2四球6奪三振と好投しながらも、勝敗は付かず、日米通算180勝目は次戦以降にお預けとなった。
2回に犠飛で先制点を許したものの、その裏、パドレス打線が同点に追い付いた。その後は、ダルビッシュとジャイアンツの左腕ロドンが緊迫した投げ合いを展開。ともに追加点を許さなかった。
ダルビッシュは1-1の同点のまま、7回を投げ切って救援陣にバトンを託した。
ダルビッシュは、4月12日の敵地ジャイアンツ戦では2回途中9失点と打ち込まれたものの、この日の再戦ではキッチリと対応。今季16試合目の先発で、12試合目となるクオリティー・スタート(6回以上、自責3以内)をクリアした。
試合は、パドレスがダルビッシュの降板後、2点を勝ち越されて敗れた。