元強打者マグワイア氏の息子メイソン、カブスがドラフト指名 オクラホマ大進学予定 米報道

本塁打を放つマーク・マグワイア(2001年8月12日)

カブスは18日、MLBドラフト8巡目で元強打者マーク・マグワイア氏の息子メイソン・マグワイア投手を指名した。米ヤフー・スポーツが報じている。

メイソンは約148キロの速球に加え、スプリット・チェンジアップも投げる。オクラホマ大学に進学する予定という。

父マークは現役時代、アスレチックスとカージナルスでプレー。1998年に当時のシーズン最多本塁打記録(70本)を樹立した。これをバリー・ボンズが2001年に更新(73本)した。