レッドソックスの左腕セール、骨折した左手小指を手術 米メディア報道

レッドソックス・クリス・セール(19年3月28日撮影)

レッドソックスの左腕クリス・セール投手(33)は18日、骨折した左手小指の手術を受けたという。NBCスポーツ・ボストンが報じている。

セールは17日のヤンキース戦の1回、アーロン・ヒックスの時速106マイル(約171キロ)の打球を手に受けて降板。「指を見た瞬間、折れているのが分かった」と話した。

レッドソックスによると手術は成功したという。骨折の回復には通常4-6週間かかる。

同投手は先日、肋骨(ろっこつ)の骨折から復帰したばかりだった。