メッツ傘下3Aシラキュースの加藤豪将内野手(27)が22日、今季6号本塁打を放った。
ウォーセスター戦に「6番一塁」で出場し、2回2死の第1打席で右翼へ6号ソロ。本塁打は10日のバファロー戦以来6試合ぶりで、6本すべて7月に放っている。マイナーでのシーズン自己最多は19年にマークした11本塁打。
5回の第3打席は見逃し三振、8回の第3打席は三ゴロ、10回の第4打席は右前打で4打数2安打、1打点。打率は1割8分8厘だが、7月は3割3分9厘と絶好調を維持している。
チームは延長10回に2点を追加し、6-5で勝利した。