エンゼルス快勝 大谷翔平登板試合以外の連敗「14」で止まる 「いろんな面で良かった」と監督

ブレーブス対エンゼルス 4回表エンゼルス1死一、三塁、レンヒーフォの適時打で生還する大谷(右)。左はコントレラス(撮影・狩俣裕三)

<ブレーブス1-9エンゼルス>◇24日(日本時間25日)◇トゥルーイストパーク

エンゼルス大谷翔平投手(28)が「1番DH」で出場し、4打数無安打に終わった。打率は2割5分6厘となった。

チームは1回に2番ウォードの13号ソロから5連打など打線がつながり、6安打で5点先制。4回には大谷の四球から2安打と犠飛で3点追加し、6試合ぶりの2ケタ安打で9得点を挙げた。先発の左腕デトマーズは5回3安打無失点で今季3勝目。投打がかみ合ったエンゼルスが快勝し、連敗を5で止めた。

試合後、ネビン監督代行は「(各打者の)打席での質も良かったし、ゾーンに来た球を逃さなかった。積極的に攻撃ができていた。今日はいろんな面で良かった」と評価。この日の勝利で、大谷が登板した試合以外での連敗も14で止まった。