<オリオールズ0-6ヤンキース>◇24日(日本時間25日)◇オリオールパーク
ヤンキースは、本塁打数で今季メジャートップに立つ指名打者アーロン・ジャッジが37号2ランを放つなど勢いを継続し、ネストル・コルテス投手が快投。オリオールズとの3連戦を2勝1敗で勝ち越した。
ジャッジは「アルバート・プホルスやミゲル・カブレラなど、これまで偉大な選手を数多く見てきたが、彼らはいつも打率3割を超え、パワーがあった」とコメント。打率2割9分4厘、ここ9試合7本塁打を記録し、打点はメジャートップタイの81としている同選手は、「自分も常に3割超えを目指しているし、その目標に向かって努力していく」と話した。
ジャッジとともに今季オールスターに選出されたコルテスは、6回を投げて6安打無失点、無四球、7三振と好投し、8勝目(3敗)を挙げた。
コルテスは「ほかのチームと対戦するときと同様に、5日おきにマウンドに立っているけど、オリオールズ戦のほうがなぜかうまくいくんだ。いい気分だよ」と話していた。(AP)