ツインズが、オールスター外野手のバイロン・バクストンを右股関節の軽度の張りで10日間の負傷者リスト(IL)に入れた。
バクストンは22日のレンジャーズ戦で、股関節の張りを訴えて途中交代。同選手は今季92試合で打率2割2分4厘、28本塁打、51打点をマークし、キャリア初となるオールスター選出を果たしている。
ツインズのロッコ・バルデリ監督は「とてもつらいニュースだが、バックス(バクストン)がどんな問題を抱えているのかを考えれば、決断に悩むことはなかった。バックスもしばらく休むことが正しいことだと分かっていると思う」とコメント。「1カ月や今季残りが絶望になるというような重大なけがは回避できたと思う。それはいいことだ」と話した。(AP)