<レイズ11-1エンゼルス>◇23日(日本時間24日)◇トロピカーナフィールド
エンゼルス大谷翔平投手(28)が「3番DH」で出場し、3打数1安打の結果だった。打率は2割6分5厘となった。
1回1死の第1打席、サイ・ヤング賞2度のベテラン右腕クルーバーと対戦。2ストライクから3球目のスライダーに詰まりながらも、しぶとく左前に運んだ。
第2打席は4回無死、初球のツーシームを打ち損じ、三飛に倒れた。
第3打席はトラウトの25号ソロで1点差に詰め寄った直後の6回1死、カウント2-2から高めのツーシームを捉えたが、左飛で凡退した。
チームは終盤から投手陣が大崩れ。7回に6失点、8回に2失点で10点差をつけられると、DHを解除して内野手のゴスリンが登板する展開となった。大谷はここで交代した。
結局、10点差のまま大敗。4連敗で借金は19まで膨らんだ。