<ロッキーズ-ブルワーズ>◇6日(日本時間7日)◇クアーズフィールド
ブルワーズのクリスチャン・イエリチ左翼手が今季メジャー最長となる499フィート(約152メートル)のホームランを放った。2015年のスタットキャスト導入後3位の飛距離となった。MLB公式サイトが伝えている。
先頭打者のイエリチは初回にチャド・クール投手の4球目チェンジアップを右中間へ運び、今季12号をマーク。スタットキャスト導入後、クアーズフィールドで記録された本塁打としては、ジャンカルロ・スタントン外野手の504フィートに続く長距離弾となった。
イエリチにとっては今季2回目、キャリア通算4回目の先頭打者ホームランで、飛距離はこれまでの自身の記録462フィートを上回る自己最長。なお、2015年以降のメジャー飛距離トップはノマー・マザラ外野手で、505フィート。スタントンの504フィートが2位となっている。