パドレス・ダルビッシュが先発した一戦、鳥の”乱入”で試合が一時中断 スタッフが捕獲成功

<ドジャース-パドレス>◇12日(日本時間13日)◇ナ・リーグ地区シリーズ第2戦(5試合制)◇ドジャースタジアム

パドレス・ダルビッシュ有投手(36)が先発した一戦で珍事が発生した。

8回裏のドジャースの攻撃中。二塁ベースと右翼のフィールド中間辺りにグースらしき鳥が出現。ひょこっと座り込んでいたが、試合は続行されていた。

2死から7番ラックスが右前打を放つと、パドレスは3番手のマルティネスから守護神ヘイダーにスイッチ。投手交代の間に、球場の係員が鳥を捕まえにいったが、近づくと羽ばたき、しばらく飛んでホームベース後方に着地。さらに係員が保護しようとすると、今度は三塁ベース付近へと飛んだ。

最終的に数人の係員に保護され、ドジャース側のベンチ裏へと消えた。

日本でも9月20日にZOZOマリンで行われたロッテ-オリックス戦で、鳥の大群が球場内を飛び回り、試合が中断。このときは照明を消すなどの対応を試みたが、なかなか飛び立っていかず、約21分間中断した。

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