ヤンキース・ジャッジがポストシーズン不振 8打数7三振に守備でもミス「良いプレーしないと」

<ヤンキース2-4ガーディアンズ>◇14日(日本時間15日)◇ア・リーグ・地区シリーズ第2戦(5試合制)◇ヤンキースタジアム

今季ア・リーグ本塁打記録を更新したヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(30)が、ポストシーズンで計8打数7三振と不振に陥っている。

「1番右翼」で出場したこの日は4三振を喫し、本拠地ファンもブーイング。ESPNによると、本塁打王に輝いた選手がその年のプレーオフで4三振を記録したのはジャッジのみ(17年に3度記録)。守備でもミスがあった主砲は「もっと良いプレーをしないと。それに尽きる。自分の仕事を果たせなかった」と悔やんだ。