マーリンズの次期監督候補、ヤンキースのルイス・ロハス氏ら4人に絞られる 米記者伝える

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マーリンズの次期監督候補が4人にしぼられたと、米ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が24日(日本時間25日)に伝えた。

候補は、元メッツ監督で現在はヤンキースの三塁コーチを務めるルイス・ロハス氏(41)、カージナルスのスキップ・シューメーカー・ベンチコーチ(42)、アストロズのジョー・エスパーダ・ベンチコーチ(47)、レイズのマット・クアトラロ・ベンチコーチ(48)の4人。昨季まで2年間メッツを指揮したロハス氏以外は監督経験がない。エスパーダ氏とクアトラロ氏は昨オフにメッツの監督候補に挙がっていた。

マーリンズは、今季限りでドン・マッティングリー監督(61)が退任。同監督は16年に就任し、短縮シーズンの20年には球団17年ぶりのポストシーズン進出を果たし最優秀監督賞を受賞した。今季は69勝93敗で2年連続の地区4位で終了。マーリンズでの通算成績は443勝587敗で勝率.430だった。