大リーグ今季の年俸調停権「スーパー2」適用ラインを2年と128日に決定 米報道

MLB公式球(2020年2月撮影)

米大リーグは今季の「スーパー2」適用ラインを2年と128日と決めた。AP通信が報じた。

通常MLBではメジャー登録日数(負傷者リスト含む)が3~6年に達すると年俸調停権を得るが、2~3年目の選手で上位22%は「スーパー2」として調停権を得ることができる。

昨年は2年と116日だった。

対象選手は来年1月13日まで各球団と年俸で合意しない場合、双方が年俸案を交換し、1月30日から2月17日までヒアリングが行われる。調停では、中間はなく、いずれかが主張した額に決まる。