ワールドシリーズ進出の原動力フィリーズ・ハーパー、検査の結果次第で右肘手術も 米メディア

フィリーズのワールドシリーズ進出の原動力となったブライス・ハーパー外野手(30)は今週、肘の検査を受け、結果次第では手術を受ける可能性もあるという。NBCスポーツ・フィラデルフィアが報じている。

ハーパーは4月に右肘を負傷。右翼の守備には就けなかったが、スイングする際に痛みはなかったため、指名打者として出場することができた。

トミー・ジョン手術が必要となった場合は復帰まで長い時間がかかるが、リース・ホスキンス一塁手が2020年10月に受けたような修復手術だと、より早く復帰できる。

ホスキンスは2021年の春季キャンプにフル参加できた。