エンゼルスのルイス・レンヒーホ内野手(25)のトレード市場で人気だと、MLBネットワークのジョン・モロシ記者が9日、伝えた。
レンヒーホはメジャー4年目の今季、打率2割6分4厘、17本塁打、52打点と自己ベストの成績をマークするなど急成長。大谷翔平投手(28)の後ろの3~5番で多く抜てきされ、攻撃の要の1人となった。今オフにはゴールドグラブ賞とシルバースラッガー賞のユーティリティー選手部門でファイナリストにも入り、今後のさらなる成長も期待されている。
このため他球団から獲得の申し入れがいくつも入っているが、同記者は「エンゼルスはレンヒーホをキープする計画だ」と伝え「今のところ球団は、ショウヘイ・オオタニの契約最終年となる来季、勝てるチームを作る計画であるためだ」と解説した。