メッツのビリー・エップラーGMは、メディアが既に報じていた左腕ホセ・キンタナ投手(33)と右腕デービッド・ロバートソン投手(37)の獲得を正式に認める声明を出した。地元メディアSNYが10日に報じた。
2年契約を結んだキンタナについてエップラーGMは、「メジャーで過去10年にわたり頼れる成績を残してきた投手のひとり」と評価。「丈夫でガッツあふれる投手で、先発ローテーションに左腕がもう一枚加わるのは心強い」と述べた。
キンタナは今季32試合に先発して6勝7敗、自己ベストの防御率2・93をマークした。
また、ロバートソンは、今季カブスとフィリーズで合計63イニング余りを投げて防御率2・40、20セーブを記録。2008-14年と17-18年シーズンをヤンキースで過ごした。
同GMはロバートソンについて「若い頃からポストシーズン進出への期待値が高いチームの一員として、ハイリスクな場面で起用されて来た。彼ほど経験豊富な投手がブルペンに加わることは非常にうれしい」と語った。