大谷翔平の2号が15位 今季最高のバット投げランク 1位はフィリーズのホスキンス

4月15日のレンジャーズ対エンゼルス 5回表エンゼルス1死一塁、右越え2点本塁打を放ちバットを投げる大谷(撮影・鈴木みどり)

米専門テレビ局MLBネットワークが14日、今季最高のバット投げパフォーマンスのランキングを発表し、エンゼルス大谷翔平投手(28)が15位に入った。

大谷はジャッキー・ロビンソン・デーだった4月15日の敵地でのレンジャーズ戦で、今季1号を含む2本塁打を記録。選ばれたのはこの日の2本目の際のバット投げで、3点を追う5回1死一塁で左腕アラードから2号2ランを放った際に、右手でバットにスピンをかけながら力強く放り投げた。

1位はフィリーズのリース・ホスキンス内野手(29)がブレーブスとの地区シリーズ第3戦で3回に3ランを放った際のバット投げ。打った瞬間に両手でバンザイのポーズをしてから思い切り地面にたたきつけエキサイトしたパフォーマンスが選ばれた。2位はアストロズのヨルダン・アルバレス外野手(25)がマリナーズとの地区シリーズ第1戦でサヨナラ3ランを放った際のバット投げだった。