米野球データサイト「ファングラフス」は、MLBですぐにインパクトを与える可能性のある「アジア有望株ランキング」を14日までに掲載し、ヤクルト村上宗隆内野手(22)を1位に格付けした。
同サイトは、有望株の選手評価指標「FV(フューチャー・バリュー)」で日本と韓国のプロ野球選手を評価。FV40以上はMLBですぐにインパクトを与えるレベルの選手とされ、50以上ならMLB全体の有望株ランキングでも100位内に相当するという。
村上はFV60で、MLB全体の有望株ランキングでも5位相当と、高い評価となった。2位はオリックスの山本由伸投手(24)でFV55、MLB全体の有望株ランキングで25位相当の評価だった。
3位はソフトバンクからメッツへの移籍が決まった千賀滉大投手(29)でFV50、全体ランキング50位相当。4位がロッテ佐々木朗希投手(21)でFV50、全体ランキング60位相当だった。
オリックスからレッドソックスに移籍が決まった吉田正尚外野手(29)はFV47で6位、西武の平良海馬投手(23)とキューバ出身でソフトバンクのリバン・モイネロ投手(27)はFV42でトップ10入りした。