レッドソックスがターナーと2年31億円で契約合意 DH兼一塁手で起用の見込み

ジャスティン・ターナー

レッドソックスは18日、ドジャースからFAとなっていたジャスティン・ターナー内野手(38)と2年契約に合意したと複数の米メディアが伝えた。総額は約2200万ドル(約30億8000万円)で、1年目終了時にオプトアウトの権利を得るという。

ターナーはメジャー14年で通算打率2割8分9厘、164本塁打、663打点。昨季は自己ベストの27本塁打を放ち2度目の球宴選出となった。今季は打率2割7分8厘、13本塁打、81打点だった。ジ・アスレチックのチャド・ヘニングス記者によると、DH兼一塁として起用される見込みだという。

レッドソックスは今オフ、オリックスからポスティングシステムで吉田正尚外野手(29)を獲得した他、元日本ハムの救援右腕クリス・マーティン(36=ドジャースFA)、通算391セーブの救援右腕ケンリー・ジャンセン(35=ブレーブスFA)らを獲得。16日に契約が3年残っているエリク・ホスマー内野手(33)を事実上の戦力外にし、一塁を空けたばかりだった。