ジャイアンツ・クロフォード、球団とコレアの契約破談に「遊撃続けられるのでうれしい」

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ジャイアンツの遊撃手、ブランドン・クロフォード内野手(35)がサンフランシスコ・クロニクル電子版で、球団がカルロス・コレア内野手(28=ツインズFA)と破談したことでポジション転向をせずにすむことを喜んだ。

インタビューが24日までに掲載され、その中で球団とコレアの破談について「思いもよらなかった。個人的には、遊撃のポジションを続けられるのでうれしい。メジャーのレベルでは遊撃しかプレーしたことがないし、今でも遊撃でトップレベルのプレーができると思っているからね」とコメント。「コレアのように優れた選手が加入していれば、より強いチームになっていたとは思う。でも我々のチームは今、1カ月前よりは強くなっている」と、球団がハニガー、コンフォート両外野手や先発左腕マナイア、先発右腕ストリップリングを獲得し補強したことに言及した。

クロフォードはジャイアンツ一筋に12年間プレーし、遊撃手としてゴールドグラブ賞を4度受賞。球団がコレアと13年総額3億5000万ドル(約473億円)で基本合意した14日にはポジション転向が決定的となっていたが、その後に契約が破談した。