エンゼルスの新実況アナにランダッツォ氏 大谷翔平の活躍にどんな言葉が飛び出すか

エンゼルスタジアム(2022年8月14日撮影)

大谷翔平投手を擁するエンゼルスは4日(日本時間5日)、新しい試合実況アナウンサーにウェイン・ランダッツォ氏(38)を雇用したと発表した。主要アナウンサーとして、今季は地元局「バリー・スポーツ・ウエスト」で約130試合を担当する。球団公式サイトで「新しいパートナーのマーク・グビザ(解説者)、エリカ・ウエストン(リポーター)、放送クルーとともに、偉大なファンにエンゼルスの野球を届けることが待ち切れない」とコメントした。

シカゴ出身のランダッツォ氏は約20年の経験があり、昨季まで4シーズンはメッツのラジオ実況を務めていた。全国中継される「Apple TV+」の金曜夜の実況も継続する。不在時は、昨季まで担当していたマット・バスガーシアン氏かパトリック・オニール氏が代役を務める。

エンゼルス戦の中継では、これまで大谷が本塁打を打つたびにビクター・ロハス氏の「ビッグフラーイ、オオタニサン」バスガーシアン氏の「オオタニ、キュンデス」など、さまざまな実況があった。新たに就任したランダッツォ氏がどんな言葉を生み出すのか、日本からも注目されそうだ。

大谷と良好な関係にあるグビザ氏は、解説者として17年目を迎える。