ヤンキース復帰のケインリー「ボストンに行くところだった」Rソックス好条件提示も 米メディア

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ヤンキースに復帰したトミー・ケインリー投手(33)は、レッドソックスからより良い条件を提示されたものの、古巣との契約を選んだという。NBCスポーツ・ボストンが報じている。

ケインリーは先月、ヤンキースと総額1150万ドル(約15億5300万円)の2年契約を結んだ。

しかしフリーエージェントとなっていたケインリーは「ジ・アスレチック」のクリス・カーシュナー記者とのインタビューで、レッドソックスからヤンキースを上回る好条件を提示されていたと明かし、「あと少しでボストンに行くところだった」と話した。

それでも「ヤンキースのコーチを全員知っているし、役割も明確だった」とし、「ワールドシリーズで優勝することが大きな目標。ヤンキースに復帰し、チームのワールドシリーズ優勝に貢献したいと思った」と説明した。

同投手は2017年から20年の間もヤンキースでプレー。昨年はドジャースで13試合に登板した。