メッツのバック・ショーウォルター監督は14日、コアマッスルの手術を受けたメッツのスターリング・マルテ外野手について、シーズン開幕には間に合う見込みと述べた。地元ニューヨークのテレビ局SNYが伝えた。
マルテは昨年11月に手術を受けた。一部の報道によると、同年6月の股関節のけがに関連するもの。回復までには通常8週間かかるとされ、春季キャンプまでには「制限なし」で活動できるようになる見込みと報じられていたが、先月の時点ではどのような形でキャンプに参加することになるか不透明な状況と伝えられていた。
ショーウォルター監督は会見で、「ここまでは順調。シーズン開幕でプレーできない理由は現時点ではない」とコメントした。
オールスター2回選出の同選手は2021年オフに4年契約でメッツに加入し、昨季は118試合の出場で打率2割9分2厘、16本塁打、63打点。けがはあったものの、指の骨折で5試合しか出場しなかった昨年9月までは安定した成績を残していた。