WBC米国代表入りが決まっていたドジャースの先発左腕クレイトン・カーショー(34)が17日(日本時間18日)、保険会社の審査が通らず出場を辞退すると発表した。
ド軍の編成トップを務めるアンドリュー・フリードマン氏(46)は同日、侍ジャパンの強化合宿視察で訪れていた宮崎で取材対応。「カーショーもすごく残念がってます。球団としては(WBCで)もちろんプレーしてもいいという意向だったんですけど、ちょっといろいろ事情があり、辞退しないといけないということになりましたが、ドジャースのスプリングトレーニングには参加します」と説明した。
WBCは出場する際に保険に入らなければならないが、カーショーは2021年に左前腕、昨季は腰痛で長期離脱しており、ケガ歴がネックとなった。