レッドソックス・ターナー、頭部への死球で病院に搬送 顔に直撃で16針縫うケガ、骨折はなし

ドジャース時代のジャスティン・ターナー(2022年7月15日撮影)

<オープン戦:レッドソックス7-1タイガース>◇6日(日本時間7日)

レッドソックスのジャスティン・ターナー内野手(38)が6日、タイガースとのオープン戦で頭部に死球を受け、病院に搬送された。NBCスポーツ・ボストンが報じた。

ターナーはタイガースの先発マット・マニング投手が投じた球を顔面に受け、地面に倒れ込んだ。その後、自ら歩いてフィールドを後にした。ターナーは16針を縫ったが、骨折はないという。

レッドソックスは30日、ホームでの開幕戦でオリオールズと対戦する。