カブスが12日、生え抜きのイアン・ハップ外野手と来季から3年6100万ドル(約82億4000万円)での契約延長に合意したことが分かった。
28歳のハップは2015年のドラフト1巡(全体9位)でカブスから指名。17年にメジャーデビューを果たし、昨季は打率2割7分1厘、17本塁打、72打点をマークしたほかオールスターとゴールドグラブ賞に初選出されるなど主力として活躍してきた。
ハップは契約延長について「これで自分は32歳で移籍市場に出ることになるが、それはカブスにいるための譲歩だ」と語っている。(AP)