大谷翔平はメジャーで「NO.2先発投手」MLB公式サイトが選定、1位はヤンキースのコール

ヤンキース対エンゼルス 1回表エンゼルス1死、投邪飛に倒れる大谷(撮影・菅敏)

MLB公式サイトが、エンゼルス大谷翔平投手(28)を「先発投手でNO・2」と選定した。21日、今季最初の「先発投手パワーランキング」を発表。ゲリット・コール投手(ヤンキース)に次いで2位に選んだ。今季は「打者のパワーランキング」でも第1回6位、第2回で7位に入っており、投打で選出された。

大谷は今季4試合に登板し、2勝0敗、21回でわずか6安打、27奪三振、2失点、防御率0・86と圧倒的な投球を見せている。「大谷は、スイーパーを筆頭に、多様でしばしば威圧的な球種で、これまでと同様に圧倒的な存在感を示している」と評された。

コールも今季4試合に登板し、1完封を含む4勝0敗、28回1/3で13安打、32奪三振、3失点、防御率0・95と好成績を残している。

3位はカスティーヨ(マリナーズ)、4位はマクラナハン(レイズ)、5位はロペス(ツインズ)、6位はデグロム(レンジャーズ)、7位はシース(ホワイトソックス)、8位はストライダー(ブレーブス)、9位はウリアス(ドジャース)、10位はグレイ(ツインズ)だった。