アスレチックス藤浪晋太郎投手(29)はレッズ戦に3番手で登板し、1回0/3を2失点だった。
8回1死二塁から登板し、スプリットとスライダーで空振りを奪うなど立ち上がりは良かった。だが9回も続投すると、先頭から3者連続四球を与え、暴投と適時打で2点を失い交代。前回の26日エンゼルス戦後には「短いイニングだとより思い切っていける」と話していたが、制球の課題は残ったままだ。
レッズ戦で救援登板したアスレチックス藤浪晋太郎(ロイター)
アスレチックス藤浪晋太郎投手(29)はレッズ戦に3番手で登板し、1回0/3を2失点だった。
8回1死二塁から登板し、スプリットとスライダーで空振りを奪うなど立ち上がりは良かった。だが9回も続投すると、先頭から3者連続四球を与え、暴投と適時打で2点を失い交代。前回の26日エンゼルス戦後には「短いイニングだとより思い切っていける」と話していたが、制球の課題は残ったままだ。