昨年8月にフィリーズから自由契約となった元ヤンキースのディディ・グレゴリウス内野手(33)が、メキシカンリーグのラグナ・ユニオンと契約した。2日、同球団が発表した。
オランダ出身のグレゴリウスは12年にレッズでデビューし、ダイヤモンドバックスを経て15年にヤンキース移籍。前年に引退したジーターの後継者として遊撃を守り、18年には自己最多27本塁打を放った。20年にフィリーズに移籍したが、昨季は63試合で打率2割1分と低迷し8月4日に自由契約。メジャー通算999安打、打率2割5分7厘、134本塁打、530打点。WBCではオランダ代表として17年と23年大会に出場した。