<レイズ3-2パイレーツ>◇4日(日本時間5日)◇トロピカーナフィールド
レイズが好調パイレーツをスイープし、今季26勝6敗と32試合目で貯金20に到達した。1984年のタイガースが28試合目で達成して以来の早さとなる。
この日はWBCメキシコ代表として活躍したレイズのランディ・アロザレーナ外野手(28)が8回に逆方向へ決勝8号ソロ本塁打を放ち、先発右腕ザック・エフリン(29)が7回を3安打無失点、10奪三振の快投で無傷の4勝目を挙げた。
キャッシュ監督は「開幕からこの1カ月いい調子でみんな手応えを得ている。好調な相手とのシリーズを相手に勝てたことは幸運だった」と話した。
CBSスポーツ電子版によると、開幕から32試合を終了した時点で26勝以上をマークしたチームは7チーム目で、MLB公式サイトによるとレイズは史上4番目タイのスピードで貯金20に到達したという。