エンゼルス中継ぎウォーレンが右肘のトミー・ジョン手術「残念だ」左腕キハダに続き2人目

エンゼルスのオースティン・ウォーレン(2022年7月23日撮影)

<エンゼルス-レンジャーズ>◇5日(日本時間6日)◇エンゼルスタジアム

エンゼルスの中継ぎ右腕オースティン・ウォーレン投手(27)がトミー・ジョン手術を受けることとなった。左腕キハダに続いて今季2人目。ネビン監督によると来週、同日に2選手が手術を受けるという。

ウォーレンは4月21日に今季初のメジャー昇格。その後、2試合に登板後、右肘に異変を訴えた。同投手は「残念だ。試合中は大丈夫だった。次の日も、キャッチボールをして、特に何もなかったが、2日目、投げ終えて、違和感を感じた。これまで、肘に何か問題を抱えたことはなかった。だが、何かおかしいと分かった」と状況を明かした。

また、同日に手術を行う予定のキハダは「10年間、メジャーやマイナーでプレーしてきたけど、このような痛みは初めてだった。来季に向けて準備して、より強くなって戻りたい」と話した。同投手はWBCベネズエラ代表でもプレー。「WBCの影響は特にないと思う。シーズンに入って、より強いボールを投げられていた」と語った。