吉田正尚が米テレビ出演「WBCは自分の野球人生の中でも大きなポイントだった」と明かす

レッドソックス吉田正尚(USA TODAY)

<ブレーブス-レッドソックス>◇10日(日本時間11日)◇トルーイストパーク

レッドソックス吉田正尚外野手(29)が、ブレーブス戦前に米専門テレビ局MLBネットワークのインタビューに登場した。

同局の名物記者ジョン・モロシ氏にインタビューを受け、週間MVP受賞を「オメデトウゴザイマス」と日本語で祝われ笑顔。開幕から一時不振に悩んだがそこから立て直したことを問われ「少し見え方、インコースが消えていたので、そこを両目で見るようにして、少しトップの位置を低くしました」と説明した。

5日(同6日)からのフィリーズとの3連戦で憧れのハーパー外野手と初対面を果たしたことには「プロ入りする前の大学4年生から憧れていたので、自分が同じフィールドに立ってプレーすることは、すごく不思議な気持ちとうれしさがありました」と振り返り、3月のWBCについては「自分の野球人生の中でも大きなポイントだったと思いますし、緊張感のある中でベストのプレーをする難しさもありました」と話した。