ツインズは13日、マックス・ケプラー外野手(30)を左ハムストリングの挫傷により10日間の負傷者リスト(IL)に入れた。11日に同箇所の痙攣(けいれん)により試合途中でベンチに退き、12日の試合では代打出場にとどまった。
ロッコ・バルデリ監督は、「MRI検査では大きな問題なかった」としつつも、患部がかなり張っており、数試合欠場することになりそうだからとIL入りの理由を説明した。
ケプラーは28試合で今季打率2割1分2厘、6本塁打、14打点の成績。
代わってトレバー・ラーナク外野手(26)が傘下3Aから再昇格した。今季は31試合に出場して打率2割2分1厘、3本塁打、19打点の成績で、5月5日に3Aに降格したばかりだった。(AP)