エンゼルス大谷翔平、球審の判定に驚きの表情 第2打席自信を持って見逃すも三振に倒れる

ガーディアンズ対エンゼルス 4回表エンゼルス1死、見逃しの三振に倒れ、不満げな表情を見せるエンゼルス大谷(撮影・菅敏)

<ガーディアンズ-エンゼルス>◇14日(日本時間15日)◇プログレッシブフィールド

エンゼルス大谷翔平投手(28)が一瞬、驚いた表情を見せた。

敵地でのガーディアンズ戦に「2番DH」で先発し、0-1で迎えた4回1死の第2打席。カウント2-2から、ガーディアンズ先発右腕タナー・バイビー(24)が投じた85・1マイル(136キロ)の内寄り低めのチェンジアップを見逃したが、判定はストライク。自信を持ってボールと判断していたからだろうか、判定を聞くと、球審に驚いたように視線を向けた。

1打席目の二ゴロに続いて、2打席目も見逃し三振と快音は響かせられなかった。

「マザーズデー」のこの日は、現地時間午前11時35分に試合が開始された。

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