<ツインズ16-3カブス>◇14日(日本時間15日)◇ターゲットフィールド
カブス鈴木誠也外野手(28)が敵地でのツインズ戦に「4番右翼」で出場し、7回に1カ月ぶりとなる2号ソロを放った。4打数1安打1打点で今季打率2割6分7厘、2本塁打、12打点、OPS・759。
「マザーズデー」仕様のピンクの手袋などを身に付けた鈴木は1-8の7回先頭で迎えた第3打席。2ボール1ストライクから先発右腕バーランドの内角カットボールを捉え、左翼スタンドにたたき込んだ。打球速度108・8マイル(約175・1キロ)、飛距離366フィート(約112メートル)で、角度20度の低弾道弾。4試合連続安打で、本塁打は今季初出場となった4月14日のドジャース戦以来、ちょうど1カ月ぶりとなった。ロス監督は「最近のセイヤはボールがよく見えていると思う。バッティングが良くなっている」と話した。2回は二ゴロ、4回は中飛、8回は右飛に倒れた。
一方、試合は3-16で大敗。先発ストローマンが3回途中6失点と乱れ、8回にはこの日2度目となる1イニング7失点を喫した。