ネビン監督「隠れた怒りが出たのかも」大谷翔平の被弾した後の9号3ランを説明

オリオールズ対エンゼルス 9回、サイクル安打達成を逃したエンゼルス大谷は、ベンチに戻り頭を抱える(撮影・菅敏)

<オリオールズ5-9エンゼルス>◇15日(日本時間16日)◇オリオールパークアットカムデンヤーズ

エンゼルス大谷翔平投手(28)がオリオールズ戦に「3番DH兼投手」で出場し、7回を3被弾を含む4安打5失点で今季5勝目(1敗)を挙げ、打っては9号3ラン本塁打を含む5打数4安打、1四球で5度の出塁と活躍した。

大谷は登板中、首を気にして動かすしぐさをしており、ネビン監督は「首が少し凝っている状態だった。大丈夫か聞いたが、OKだと言った」と明かした。

投打の活躍には「素晴らしい日だった。本当にすごい日だった。勝利投手になってもう少しでサイクルというところだったからね。そんなの見たこともないよ」と振り返り、特大の9号3ランを放ったのが2被弾した後だったため「隠れた怒りが出たのかも」と話した。

今季大きな武器としているスイーパーを打たれたが「ストライクゾーンに甘く入った。だがどんなケースでもあの球を投げることに不安は感じてない。ただいつも通りに制球できていなかっただけ」と話した。

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